iPhone18を買うなら?!中国iPhoneと日本iPhoneの違いをご存じですか?中国なら物理SIMカード対応iPhone18を購入できます
日本では2026年9月18日にiPhoneの最新機種iPhone18シリーズの発売が開始されました。
この2026年9月時点では、iPhone18 Pro、iPhone18 Pro Max、そしてApple初の折りたたみスマートフォンであるiPhone Duoが提供されています。
標準モデルのiPhone18については、2027年春頃に発売される予定のようです。
最新のiPhone18や折りたたみ式のiPhone Duoは、2025年発売のiPhone17と同様に物理的なSIMカードが廃止され、eSIMのみに対応しています。
既に2025年にeSIMのみのiPhone17が発売されたことから、今年発売のiPhone18ではeSIMへの対応に戸惑うことも少ないと想定されます。
これに対し、中国では今回のiPhone18でも物理的な2枚のSIMカードを挿入して利用する仕様を採用しています。
同時期に発売される予定のiPhone Duoは中国でもeSIMに対応しています。
しかしながら、eSIMは中国当局が求める本人認証の仕組みが必要となるため、各キャリアとも準備を進めているという状況になります。
iPhone18を購入したいけど、物理SIMカードを利用したいとお考えの方も多くいらっしゃることでしょう。
中国赴任の皆様へ中国版iPhoneの購入をおすすめする理由があります!
本記事では、中国版iPhoneと日本版iPhoneの仕様の違いについて解説し、また、中国で販売されているiPhone18のお値段についての調査結果を報告します。
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(リンク先の記事ではiPhone17の料金表を提示していますが、もちろんiPhone18の発売も可能となります)
日本と中国の2つの携帯電話番号をどうする?デュアルSIMが解決
中国を含む海外へ赴任される皆様なら、通常はそれまで利用してきた日本の携帯電話番号と赴任先の国における携帯電話番号の2つを利用することになるではないでしょうか。
この2つの携帯電話番号を1つのスマートフォンで利用したいとお考えになられるのが当然でしょう。
この2つの携帯電話番号のSIMをスマホで利用する仕組みをデュアルSIMと言います。
そして、iPhoneの場合は、デュアルSIMの仕組みが世界各国で販売されている機種、バージョンによって異なるのが特徴です。
各国発売の前バージョンiPhone17、iPhone18、そしてiPhone Duoについて、SIMの仕様は以下のようになります。
| iPhone17 | iPhone18 | iPhone Duo | |
|---|---|---|---|
| アメリカ | 全てeSIM・物理SIMのスロットは無し | 全てeSIM・物理SIMのスロットは無し | 全てeSIM・物理SIMのスロットは無し |
| 日本 | 全てeSIM・物理SIMのスロットは無し | 全てeSIM・物理SIMのスロットは無し | 全てeSIM・物理SIMのスロットは無し |
| 中国 | 物理SIMのスロットが2つ | 物理SIMのスロットが2つ | 全てeSIM・物理SIMのスロットは無し |
中国版iPhone(2025年発売のiPhone Airと2026年発売のiPhone Duo、一部のiPadを除く中国版のスマホは全て)の特徴は物理的なSIMスロットが2つあることです。
中国における通信会社、中国電信、中国聯通、中国移動は現在においても物理的なSIMのみによる提供を続けているためです。
中国携帯キャリアはどれを選ぶ?中国電信/中国聯通/中国移動のシェアや特徴を解説
中国の通信会社が物理SIMカードによる提供を続けている理由は、「対面による携帯電話番号SIMの販売」を義務付けられているからです。
中国における携帯電話番号は個人情報と密接に紐づけられており、中国アプリの認証や銀行口座開設等の公的な手続きにも利用されていることから、携帯電話番号の発行には厳密な処理が必要であると決められているようです。
これらのことから中国では、少なくとも2026年9月の時点では、本人認証を担保できない可能性があるeSIMには規制がかけられているようです。
これに対し、今回発売された日本iPhone18がeSIMのみとなるのは、アメリカの最新トレンドを追従したものと言えます。
今後は日本でもiPhoneに加えてAndroidもeSIM対応のみの機種が増えてくる可能性が高いと想定されています。
中国赴任の皆様は中国版iPhone18の購入がおすすめ!?
最新のiPhone18を購入したい!しかしeSIMのみとするには少し心配だ、という皆様には、物理デュアルSIMの仕組みを持つ中国発売iPhone18を購入することをおすすめしています。
中国へ赴任する皆様にとってはこの中国版iPhoneはメリットが大きいものであると考えられます。
日本のドコモやau、ソフトバンク等のSIMと、中国で新たに購入したSIM、合計2枚を挿しこむことができます。
1台のiPhoneで日本の携帯電話番号も中国の携帯電話番号も同時に利用することが可能となります。
これが中国版iPhoneの大きな特徴です。
一点、注意点としては、中国版iPhoneはeSIMを利用することができないということ。
もし日本や中国以外の海外に渡航する際には、その相手側の国における通信手段がeSIMしかないという可能性はあり得ますので、それだけは注意が必要です。
少なくとも日本においては、まだまだ日本側のいずれの携帯電話キャリアでも物理SIMカードの提供は少なくとも数年は残り続けると想定されますため、eSIMが利用できずに困るということは無いのかもしれません。
中国版iPhone Duoは?eSIM対応ですが2026年9月時点発売時期調整中
iPhone DuoはグローバルでeSIM対応機種のみが発売されます。
中国でもiPhone初の折りたたみ式となることから、このeSIM対応iPhone Duoの発売開始がアピールされており、中国携帯大手キャリア3社が共にeSIMへの対応を行う旨を発表していました。
しかしながら、昨年のiPhone Airの発売時と同様に、このiPhone Duoの場合でもeSIMに対応した発売方法を整備するため、発売時期については調整中となっているようです。
本記事にも記載した本人認証について仕組み作りが整っていないことが原因であると言われています。
もちろん、発売自体は決まっているため、実際には販売するための機器在庫がどこかに保管された状態であることは間違いないようです。
おそらくですが、法律や運用面に関する仕様が決定次第、近い時期に発売開始となる可能性も高いと考えられます。
中国でiPhone18を買うなら!大手ECサイトでお手軽購入
中国でiPhone18を購入するなら!?
中国にも正規のApple Shopも多数あり、実際にiPhone18を手に取って確認してから購入することが可能です。
しかしながら店舗であれば中国語もわからないのでなかなか難しい、、ということであれば、ECサイトでお手軽に購入することもおすすめです。
大手ECサイトの天猫(Tmall)や京東にはAppleの正規店舗が出店しています。
店名の表記に「官方旗艦店」と記載されているのが正規店舗です。
スマホであれば、天猫(Tmall)もしくは京東のアプリをインストールしてから以下のリンクへアクセスしてください。
それぞれAppleの公式ストアへリンクします(京東の場合は京東自身による独自正規店舗の位置付けのようです)。
天猫 Apple Store 官方旗舰店
京東 Apple产品京东自营旗舰店
これらの店舗では中国版iPhone18の料金はどのような水準でしょうか?!
以下表は2026年9月20日現在の中国最大手ECサイト天猫(Tmall)におけるiPhone18の料金です。
(iPhone Duoは予定価格です)
| 機種 | データ容量 | 価格(RMB) |
|---|---|---|
| iPhone18 Pro | 256GB | 9,999 |
| iPhone18 Pro | 512GB | 11,999 |
| iPhone18 Pro | 1TB | 15,499 |
| iPhone18 Pro | 2TB | 20,499 |
| iPhone18 Pro Max | 256GB | 10,999 |
| iPhone18 Pro Max | 512GB | 12,999 |
| iPhone18 Pro Max | 1TB | 16,499 |
| iPhone18 Pro Max | 2TB | 21,499 |
| iPhone Duo | 256GB | 15,999 |
| iPhone Duo | 512GB | 17,999 |
| iPhone Duo | 1TB | 21,499 |
| iPhone Duo | 2TB | 26.499 |
2025年発売のiPhone17から比較した場合、2026年発売のiPhone18の各機種ではデータ容量が小さい機種はちょうど1,000RMBの値上がりとなります。
データ容量が大きい機種は値上がり額が大きくなるため、このデータ容量あたりの単価が割高になっている印象があります。
iPhone17を買うなら?!中国iPhoneと日本iPhoneの違いをご存じですか?中国なら物理SIMカード対応iPhone17を購入できます
天猫や京東、通常は激安販売を謳う拼多多でもこの料金そのものは変わらないようです。
拼多多では、共同購入やポイントの付与等によって実質的にお得な料金となることも多いようです。
日本円に換算してみると、iPhon18 Pro 256GBなら9,999RMBで約234,980円(2026年9月20日為替レート 1RMB=23.5000円として算出)。
日本のApple公式サイトであれば同機種は219,800円となりますので、この為替レートであれば日本の方が安いようです。
中国版iPhoneを日本で使ってもイイの?デュアルSIM設定に注意
そもそもですが中国版を含む海外発売のスマートフォンを日本で利用してもよいのでしょうか?
実は厳密に言うと電波を発する機器は許可が無いと日本では使用してはいけません。この許可を技適と言います。
海外で発売されているスマートフォンはiPhoneと言えども日本の技適を取得していない場合がほとんどです。
しかしながらご安心ください。
昨今の海外との交流等の状況を踏まえ、旅行者や一時的な帰国時にそれらの技適マークが取得されていない無線機器を利用すること自体は許容されているようです。
そうでなければインバウンドで日本国内にいる海外からの旅行者は、皆自分のスマホが利用できないということになってしまいます。
中国へ赴任する皆様であれば、通常は中国現地に滞在し、一時的に日本へ帰国するという生活となりますため、海外発売スマートフォンの利用許容範囲と考えてもよいようです。
また、デュアルSIMの利用時にはどちらの回線を優先的に使うという設定が必要であるため注意が必要です。
これを正確に設定しておかないと、気付かないうちに国際ローミングによるインターネットを利用することになり高額な携帯電話料金を請求されることになってしまいます。
デュアルSIMの設定に関する注意点は以前の記事を参考に確認をお願いします。
中国赴任でスマホはどうする?iPhoneなら中国で買うのがおすすめ!中国と日本の機種にはデュアルSIMの仕組みに違いがあります
中国携帯電話番号SIMと最新iPhone18をお得なセット料金で提供
※中国版iPhone18の購入を検討している皆様へ!
正式・中国携帯電話番号SIMと最新・中国版iPhone18をセットにしてお得な月額料金で提供します。
ジョイテル「中国携帯電話番号SIM」は、中国大手通信会社・中国電信が発行する正式な中国携帯電話番号です。
iPhone17は、ジョイテルが提携する大手日系レンタル会社より最新の機器を提供します。レンタルによる提供ですがもちろん新品の機器をお届けします。
毎月のお得な料金で中国版iPhone18が利用できます。
以下表はiPhone17の参考情報です。
もちろんiPhone18も提供可能です。正式に見積もりをしますのでジョイテルサポートセンター(support@joytel.jp)へ連絡をお願いします。
| 機種 | 容量 | iPhone本体契約期間 | 携帯電話番号プラン | 携帯電話番号契約期間 | 毎月料金(RMB) |
|---|---|---|---|---|---|
| iPhone17 | 256GB | 2年 | 30GByte | 1年 | 444RMB/月 |
| 30GByte | 2年 | 419RMB/月 | |||
| 3年 | 30GByte | 1年 | 379RMB/月 | ||
| 30GByte | 2年 | 349RMB/月 | |||
| 30GByte | 3年 | 339RMB/月 | |||
| iPhone17 ProMax | 1TB | 2年 | 30GByte | 1年 | 809RMB/月 |
| 30GByte | 2年 | 779RMB/月 | |||
| 3年 | 30GByte | 1年 | 649RMB/月 | ||
| 30GByte | 2年 | 619RMB/月 | |||
| 30GByte | 3年 | 599RMB/月 |
※iPhone本体は新品機器をレンタル提供します。大手日系レンタル会社による正式提供です。
※iPhone本体の契約期間と中国携帯電話番号の契約期間は分けることができます。iPhone本体契約期間中に携帯電話番号の契約を終了する場合は、別途iPhone本体のみの料金を毎月請求します。途中解約の場合は違約金が発生します。
※iPhone本体の契約期間終了後にお客様が本体を買い取ることが可能です。提携のレンタル会社における償却後の格安価格です。
※iPhone18シリーズは物理SIMが2枚入る中国版の仕様です。eSIMは利用できませんので予めご了承ください。
※保証オプションはAppleCare及び提携のレンタル会社から提供します。お見積り提示の際に保証に関する内容も明示します。
※携帯電話番号は中国大手通信会社・中国電信が発行する正式な番号です。
※表のプランには毎月の携帯電話データ容量30Gbyteと中国国内通話500分が含まれています。データ容量40G、100G等のプランも提供可能です。
※国際通話、国際ショートメッセージ、プランを超過して利用したデータ容量等の各料金は別途請求をいたします。
※中国もしくは日本のいずれの場所でもお届けが可能です。日本の場合は別途送料がかかります。中国で利用していただくことが前提です。
ご希望の本体カラー等の情報をジョイテルWebサイトのお問い合わせフォームか、ジョイテルサポートセンター(support@joytel.jp)へご連絡をいただければ、すぐにお見積りをお送りします。
※中国携帯電話番号の申し込みを検討の皆様へ
中国現地ケータイショップへ行くのは手間がかかる!?
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お申し込み後、最短2営業日後には日本でも中国でもお客様のお手元にSIMをお届けします。
大手中国通信会社・中国電信が正式発行する「中国携帯電話番号SIM」です。
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お問い合わせは、ジョイテルWebサイトのお問い合わせフォームか、ジョイテルサポートセンター(support@joytel.jp)へご連絡をお願いします。
※本記事のイラストは「イラストAC」からダウンロードして利用させていただいています 。


