上海でも大人気!中国くじ付き領収書(有奖発票)日本人もアリペイから簡単アップロード!高確率で当選金をゲットできます
2026年2月から上海・北京・蘇州・深圳等を含む全国50都市で開始されたのが「有奖発票(youjiang fapiao)」。
日本語に訳すとくじ付き領収書です。
2026年7月末までは試験的に運用が行われ、毎月抽選結果が発表される予定です。
意外に高確率かつ高額な当選金をゲットできる可能性があることから、上海でも現地中国人にも大人気の仕組みです。
もちろん日本人の皆様でも簡単に手続きが可能ですので、お買い物や食事をした際には必ず発票を受け取って試してみましょう。
ジョイテル社員も何と800RMB!の賞金もゲットしました!
仕組みや申し込み方法は簡単!日本人でももちろん賞金をゲット
飲食・小売・ホテル・観光等の店舗で100RMB以上のお買い物や食事等をした場合に受け取れる「個人名義」の電子発票があれば誰でも申し込んで賞金を受け取れます!
個人名義であれば日本人でももちろん大丈夫です。
それでは詳しく見ていきましょう。
■賞金は意外と高額かつ高確率です
各都市で賞金額には違いがあります。
これを奨励している地方都市等ではかなり多額の賞金を受け取れた実績もあるようです。
上海市であれば1等から5等まで以下のような賞金が設定されています。
・1等 800RMB
・2等 300RMB
・3等 100RMB
・4等 50RMB
・5等 10RMB
特にこの試験導入期間は多くの参加者が当選する仕組みとしているため、5等程度であればかなりの高確率でゲットできます。
■お申し込みの注意点・名義には注意
お申し込みには幾つか注意点があります。
個人名義の発票であることは重要です。
一度、個人名義で登録してしまうと、その発票は中国国内では法人の経費処理をすることができなくなりますのでご注意をお願いします。
- 1人につき、1カ月あたり最大10回まで抽選に参加することができます。
- 個人名義の発票が対象です。後でアップロードするシステムに登録されているのと同じ名前(通常はパスポートのローマ字の氏名)で発行する必要があります。
- 上海市の事業者が発行する発票は上海市のシステム(アップロードするシステムで都市を選べます)に登録します。ネットショップ等で購入の場合は、その事業者名を確認してその都市のシステムに登録します。
発票の受け取り方は?
発票とは中国の正式な領収書です(正確に言うと請求書等その他の役割もあるのですが、ここでは簡単に領収書とします)。
発音は「fapiao(ファーピャオ)」。店員さんに「fapiao(ファーピャオ)」と伝えればすぐに発行してくれます。
全ての事業者は物品やサービスを販売する際には発票を発行する義務がありますので、小さなお店やレストランでも発行してくれます。
(個人がやっているような小さいお店であれば嫌がられる可能性もありますが、、、他の中国人も普通に要求しますので、日本人の皆様が依頼をしてももちろん大丈夫です)
「個人名義」発票の受け取りも簡単です。
以下の2つがあります。
- 発票そのものを店員さんが発行してくれる場合
- 発票を発行するためのQRコードが印刷されたレシートを渡される場合
①の発票そのものを店員さんが発行してくれる場合は、店員さんへ個人名義を意味する「个人(geren)」とご自身の「ローマ字の名前」をメモして渡してあげてください。
②は主にコンビニやスターバックス等のチェーン店で多いパターンです。
その場合は、まずはこのレシートに記載のQRコードから発票を発行しましょう。
レシートに記載のQRコードをアリペイ等で読み込めばQRコード発行のシステムになります。
日本人であればローマ字の氏名(後でアップロードするシステム(アリペイ等)に登録している本人実名と同じとしてください)を発票のシステムに登録するだけです。
発票発行のシステムも名前(发票抬头)と送り先のメール(发送邮箱)を登録するだけの簡単な仕組みです。
パスポート情報等は不要です。
入力後に即時に電子発票が通知されます。
発票そのものは以下のような内容です。
中国生活も慣れている方であればこのフォーマットをよく見たことがあるでしょう。
このフォーマットの左上のQRコードに発票情報が含まれています。
右上に発票番号(发票号码)と発行日(开票日期)が記載されています。
基本的にはこの情報だけが必要となります。
発票をアリペイの有奖発票システムにアップロードするだけ
発票があれば、あとは有奖発票システムにアップロードするだけで完了です。
日本人の皆様であればいつものアリペイ(Alipay)を利用するのがよいでしょう。
アリペイ(Alipay)のメイン画面から「有奖発票(youjiang fapiao)」と検索をしてください。
以下のように有奖発票システムが表示されます。
本記事説明の通り以下のような内容が表示されています。
「発票の発行を忘れずに!くじ付き発票が開始されました。」
「50カ所の都市で試験的に開始。個人名義で100元以上の発票が対象です。」
検索後に表示された「支付宝有奖発票」を押します。
すぐに発票のアップロード画面が表示されます。
この画面で都市名を選択することができます。発票を発行する事業者が属する都市名を選択することもできます。
真ん中の「传发票· 去抽奖」を押して、発票のアップロード方法を指定します。
発票上のQRコードを読み込ませる場合は「扫一扫」を選択。QRコード読み取り画面に進みますので、上記の発票の例で言えば左上の発票を読み込みます。
手で番号を入力する場合は「去录入」を選択。発票番号と発行日を入力します。
発票情報をアップロードしたら完了です。
後は抽選を待つだけ。
抽選に当たればアップロードしたアリペイに当選金が振り込まれます。
簡単な仕組みです。
なぜ多額の賞金をこのように大盤振る舞いするのでしょうか?
この仕組みそのものは政府が提供しています。
目的は一言で言うと税収確保です。
小規模事業者となれば発票は発行せず売上に計上しない、つまり課税対象としないようにすることも多くあります。
税務当局としては、消費者からの依頼により強制的にでも発票を発行させて各事業者の売上を把握したい、つまり税収増としたいということになります。
発票の仕組みは強力で、一つ一つの売上に発票番号が採番されてその金額を税務当局が把握するというものになります。
日本であれば領収書を発行してもそれが逐一税務当局に把握される訳ではありませんが、中国ではこの発票発行のシステムが税務当局のシステムに直結されて把握されます。
この仕組みにより新たに把握した金額と税収増から見れば、実際の消費者に支払う賞金の額等は微々たるものであるのかもしれません。
今回は7月までの試験導入ですが、今後も継続する可能性はあります。
日本人の皆様もこの仕組みを利用して賞金をゲットしてみましょう!
ジョイテル社員も何と800RMB!の賞金をゲットしました。
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