これから中国へ渡航する皆様必見!【完全版】検査・健康コード・健康申告の流れを解説

これから中国へ渡航する皆様必見!渡航直前の予備調査・交差PCR検査から3つの健康コード(健康コード/税関出入国健康状況申告書コード/各地域の健康コード)までの申請手続きについて解説します。
【2022年2月完全版】です。これを読めば安心して中国へ渡航することができます!!

【追記】2022年5月19日中華人民共和国駐日本国大使館が新たな措置を発表しています。
【速報】これから中国へ渡航する皆様必見!5月30日より検査・健康コード手続き変更

2022年5月19日発表の措置により、本記事以下①②に相当する手続きは廃止もしくは変更となっています。上記最新記事のご確認をお願いします。
③以降の健康コード申請に関する内容をご確認ください。

中華人民共和国駐日本国大使館の以下発表を反映しています。

・【2022年2月18日】2022年2月28日より渡航前検査及び健康コード申請の最新措置について
・【2022年1月7日】2022年1月12日より中国渡航におけるPCR検査追加のお知らせ
・【2021年9月6日】重要!健康コードに関する最新のお知らせ

■健康コード等渡航手続きに必要な資料

以下の必要書類をそれぞれ写真に撮り、Webサイトにアップロードできるようにしてください。
スマホで写真に撮って保存しておくのが簡単ですが、パソコンで以下③の手続きを実施する場合は画像ファイルをパソコンに保存をしておいてください。

もちろん現物の紙もいつでも提出可能であるように、渡航中は手元に準備をお願いします。

◇健康コード申請に必要な書類

・パスポート(写真のページ)
・住民票(無ければ必要はありません)
・中国ビザ或いは居留許可(パスポートの該当記載のページ)
・航空券の予約証明
・指定フォーマットのワクチン接種証明書(ワクチン接種が完了した方)
・搭乗予定日7日前のPCR検査陰性証明書(2022年1月7日追記)(※)
・自己健康状況観察表(2022年1月7日追記)
・搭乗予定日3日以内の2つの指定検査機関による陰性証明書 (※)

(※)この7日前の「予備検査」と搭乗3日以内の「証明書」は中国大使館/領事館所定フォーマットを使用した証明書とする必要があります。「予備検査」の血清IgM抗体検査項目欄は「記載しない」もしくは「未実施」と記載します。

◇搭乗予定7日前のPCR検査と自己健康状況観察表(2022年5月19日手続廃止)

駐日中国大使館は、1月19日より日本から中国に渡航する際に現在の防疫措置に加えて以下の追加措置が必要になる旨を発表しました。
・搭乗予定日の7日前にPCR検査(「予備検査」と呼びます)を実施すること
・検体採取日から7日間(搭乗前日)の健康観察及び「自己健康状況観察表」を記入して提出すること

(例)渡航予定日が3月20日の場合、3月13日にPCR検査を行い、3月13日〜19日は健康観察と「自己健康状況観察表」の記入が必要です。

この搭乗予定7日前が週末祝日等となる場合でも、これを前倒し後倒しすることは認められていません。必ず7日前に実施してください。

◇搭乗予定3日以内にPCR検査を2回実施「交差PCR」(2022年5月19日手続変更)

駐日中国大使館は、2月28日より日本から中国に渡航する際のPCR検査に関連する手続きを変更する旨を発表しました。

【~2022年2月27日・変更前】
・搭乗予定日の7日前にPCR検査(「予備検査」と呼びます)を実施すること
・48時間前のPCR検査+血清検査(W検査)

【2022年2月28日~・変更後】
・搭乗予定日の7日前にPCR検査(「予備検査」と呼びます)を実施すること
搭乗予定日3日以内に、24時間以上間隔をあけて2つの指定検査機関にてPCR検査を行うこと(「交差PCR検査」と呼びます)

◇日本国内でワクチン接種済みの方についての注意点

・ワクチン接種が完了した後、14日間を経てから渡航直前のPCR検査を実施してください。例えば2月27日にワクチン接種完了の場合、3月13日からPCR検査が可能となります。
・ワクチン接種が完了した方は、ワクチン接種完了証明の提出が必要です(抗体が陰性の場合も必要です)。日本でワクチンを接種した場合、市町村の発行した「新型コロナウイルス予防接種証明書」以外の証明書は使用不可です。
厚生労働省が発表している海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書についてもご覧ください。

◇登録のため事前に確認が必要な情報

・中国の滞在先住所(強制隔離(14日間)後に滞在するご自宅もしくはホテル等情報)
・中国におけるご本人以外の連絡先(氏名・電話番号)

◇渡航までに必要な手続きの流れ

①搭乗7日前にPCR検査を実施し渡航前日まで自己健康状況観察表を記入(2022年5月19日廃止)
②搭乗3日以内に24時間以上間隔をあけて2つの指定検査機関にてPCR検査(交差PCR検査)(2022年5月19日変更)
③(渡航前日20時まで) 書類一式を大使館Webサイトにアップロードして健康コードを取得
④(中国入国24時間以内)中国税関出入国健康状況申告書コードを取得
⑤(中国入国後)中国各地域健康コードを取得

◇渡航までのスケジュール例

(例)渡航が3月20日の場合
・3月13日に「予備検査」
・3月13日から3月19日の期間に自己健康観察表を記入
・3月17日から3月19日の間に2カ所の検査機関で24時間以上あけて「交差PCR検査」実施
・3月19日20:00までに申請書類一式を指定のWebサイトに提出

■微信(Wechat)アプリのインストール

渡航時の申請手続等に必須という訳ではないのですが、日本にいらっしゃる間に強くおすすめしたいのが「微信(Wechat)」アプリのインストールです。
中国生活には中国SNS「微信(Wechat)」の利用は必須です(日本のLINEに相当します)。
中国各地における健康コードアプリをダウンロードするために、微信からバーコードを読み込む必要もあります。

まずは、ご自身のスマホに微信(アプリストアで「微信」もしくは「Wechat」で検索)をインストールし、利用可能な状態にしてください。
この時点では微信のバーコード決済機能までは必要ありませんので、中国の銀行情報等は不要です。
日本国内の携帯電話番号により認証ができます。

①搭乗7日前PCR検査/渡航前日まで自己健康状況観察表を記入(廃止)

期日を指定したPCR検査と渡航前日までの健康観察が必要となります。
・搭乗予定日の7日前にPCR検査を実施
・検体採取日から7日間(搭乗前日)の健康観察及び「自己健康状況観察表」を記入

PCR検査の証明書は、中国大使館が指定する検査機関でこの陰性証明を取得する必要があります。
それぞれの検査機関にこのフォーマットについて確認をお願いします。

この「自己健康状況観察表」が健康コード申請時(下記③の手続き)に必要となります。

(例)渡航予定日が3月20日の場合、3月13日にPCR検査を行い、1月13日〜19日は健康観察と「自己健康状況観察表」を記入します。

②搭乗3日以内に2つの指定検査機関にてPCR検査(変更)

搭乗3日以内に同一管轄地域内の2つの指定検査機関で24時間以上の時間をあけてPCR検査を行う必要があります。
中国大使館が指定する検査機関でこの陰性証明を取得する必要があります。

◇搭乗3日以内とは?検査日の考え方

検査日とは検体採取日(書類が発行された日ではなく、実際に検査を実施した日)です。
例えば、3月17日に検査(検体採取)をした場合、渡航は3月20日(終日)より後にすることはできません。
つまり、フライトが3月20日の場合、3月17日(終日)を含むこれ以降の日に検体採取をする必要があります。

◇中国大使館おすすめの指定検査機関!成田国際空港PCRセンター等

関東と隣接県の皆様向けですが、中国駐日本国大使館がおすすめする検査機関ベスト10を発表しています。
中国駐日本国大使館管轄地域指定検査機関リスト

渡航の3日前に都内のいずれかの指定検査機関で検査、渡航前日に成田国際空港PCRセンターにて検査を受け、成田空港周辺のホテルに宿泊して翌日に出航するスケジュールもよいのではないでしょうか。

成田国際空港PCRセンター
https://www.nms-pcr.com/

受付から陰性証明書発行まで最短2時間で可能であるとのこと。
「中国大使館指定検査機関」と明記されており、この中国への渡航に活用できるような実績も多数あるようです。
まずは、このセンターの公式サイトまたは電話にて2日前までに必ず予約を取りましょう。中国大使館・総領事館指定フォーマットの陰性証明が必要であることも忘れずに伝えておきましょう。

それぞれの検査機関へ検査意図を説明して、中国大使館/領事館が指定するフォーマットを発行してもらえるように確認をお願いします。

2回目の交差PCR陰性証明書を取得後すぐに③の手続きを実施することができるようになります。
中国大使館Webサイトへのアップロードには期限があります。本記事下の表「中国大使館Webサイトへのアップロード期限」を確認してください。

各証明書原本及びコピーを持って搭乗できるようにしてください。

◇予備検査・交差PCR検査機関の選び方

交差PCR検査は、中国大使館/領事館の同一の管轄地域内で実施する必要があります。
予備検査は、この交差PCRとは別の管轄地域で実施することも可能です。
この管轄地域の区分は、中国大使館/領事館が規定する管轄地域です。予備検査と交差PCR検査を実施する地域が異なる場合は本管轄地域について確認をお願いいたします。

(例)例えば、日本のご自宅が新潟県・渡航が成田国際空港からの場合

予備検査 交差PCR検査
(1回目)
交差PCR検査
(2回目)
新潟 新潟 新潟
東京 東京 東京
新潟 東京 東京
不可 新潟 新潟 東京

 

検査機関は本記事下に記載しています。随時追加・変更等もありますため、中国大使館Webサイトもご確認をお願いいたします。

◆③書類一式をアップロードして健康コードを取得

①②で取得した書類一式を中国大使館Webサイトにアップロードします。
中国大使館Webサイト(https://hrhk.cs.mfa.gov.cn/H5/)または下記QRコードにて、アカウント登録をして手続きを実施します。

China-Health-Declaration-Certificate

※健康コード申請

本フローではiPhoneアプリの場合を例として解説します。上記QRコードを読み込むと以下の画面が表示されて手続きが始まります。

①アカウント登録
China-Health-Declaration-Certificate-01
②メールアドレス登録
China-Health-Declaration-Certificate-02
③パスワードを登録
Health-Declaration-Certificate-03

①[Register now]をクリックしてアカウントを登録します。
②メールアドレスを入力して[Get the verification code]をクリックすると登録したメールアドレス宛に認証コードが通知されます。この認証コードを[Email verification code]に入力し、確認のチェックボックスをチェックしてから[The next step]をクリックします。
③パスワードを登録します。

④外国|中国籍を選択
Health-Declaration-Certificate-04
⑤秘密の質問を登録
Health-Declaration-Certificate-05
⑥新規登録を選択
Health-Declaration-Certificate-06

④日本人であれば[Foreign Passengers~]を選択して[confirm]をクリックして次へ進みます。
⑤本アカウントへのログインパスワードを忘れた際等に確認が行われる秘密の質問に回答します。回答を入力した画面はそのまま保存をしておいた方がよいでしょう。
⑥新規の登録であれば[Apply for~]を選択して次へ進みます。

⑦本人|他人を選択
Health-Declaration-Certificate-07
⑧個人情報を登録1
Health-Declaration-Certificate-08
⑨個人情報を登録2
Health-Declaration-Certificate-09

⑦本人の登録であれば[Apply for my~]を選択して進みます。
⑧個人情報を入力します。
・Name – パスポートに記載されている氏名(ローマ字)を入力
・Type of document ー passportを選択
・Passport Number – パスポート番号を入力
・Upload a picture of the passport ~ – パスポートの本人写真掲載ページをアップロード
・Upload a picture of Chinease visa ~ – パスポートのビザ掲載ページもしくは居留許可をアップロード
・Natinality – othersを選択した後、日本国籍であれば[Japan]を選択
⑨個人情報を入力します。
・Valid mobile phone number – 携帯電話番号を入力・日本の携帯電話番号(+81)でOKです。
・Gender –  男性(male)/女性(female)を選択
・Date of Birth – 生年月日を選択

⑩渡航情報を入力
Health-Declaration-Certificate-10
⑪検査結果を入力
Health-Declaration-Certificate-11
⑫証明書アップロード
Health-Declaration-Certificate-12

⑩渡航情報を入力します。
・Origin country~ – 出発地を選択
・No. of flight~ – 出発地に搭乗したフライト番号を入力
・Time of flight~ – 出発地のフライト出発時刻を選択
(経由地がある場合はこれを入力しますが、経由地がある場合は中国入国ができません)
・City of Entry – 中国の入国都市を入力
⑪検査結果を入力します。
・ページ上 – PCR検査結果を選択します。もちろん「negative」ですね。
・ページ下 – 血清検査を選択します。もちろん「negative」ですね。
⑫証明書をアップロードします。
・ページ上 – PCR検査証明書
・ページ下 – 血清検査証明書

⑬検査機関を選択
Health-Declaration-Certificate-13
⑭旅程をアップロード
Health-Declaration-Certificate-14

⑬PCR検査・血清検査それぞれの検査機関を選択します。
・Please select a nucleic acid~ – PCR検査の検査機関を選択
・Please select a serum lgM~ – 血清検査の検査機関を選択
・Please select the sampling~ – 検査日を選択
⑭旅程をアップロードします。
・Please upload pictures~ – 航空券の予約証明書と住民票をアップロード。住民票は無ければ必要ありません。
・Have you got a COVID-19~ – ワクチンの接種有無(Yes/No)を選択して[Submit]。

申請完了後、中国駐日本大使館・総領事館側の確認により“HDC”マークのグリーン健康コードが発行されます。
本アカウントに再度ログインすることにより、健康コードを確認することが可能となります。

HDC健康コード事例

◇フライト毎に中国大使館Webサイトへのアップロード期限が異なります

フライト毎に中国大使館Webサイトにおける申請手続き・陰性証明書のアップロードのための期限が異なります。フライトによっては搭乗当日が期限となっている場合もありますが、前日20:00までにはこの手続きを完了させておくのがよいかと思われます。
現時点での日本から中国への航空便の一覧としても活用できますのでご確認をお願いします。
(2021年8月中国大使館webサイトから抜粋)

曜日 フライト 出発地 目的地 申請期限
全日空NH931 成田 深圳 前日20:00まで
春秋IJ253 成田 天津 当日09:00まで
日航JL829 成田 大連 前日20:00まで
東航MU594 成田 西安 当日09:00まで
吉祥HO1334 関西 上海 当日12:00まで
日航JL829 成田 大連 前日20:00まで
全日空NH933 成田 広州 前日20:00まで
全日空NH927 成田 青島 前日20:00まで
厦航MF810 成田 福州 当日10:00まで
南航CZ8102 成田 広州 当日10:00まで
国航CA146 成田 杭州 当日12:00まで
日航JL829 成田 大連 前日20:00まで
全日空NH929 成田 杭州 前日20:00まで
南航CZ628 成田 瀋陽 当日09:00まで
国航CA930 成田 上海 当日11:00まで
吉祥HO1609 関西 南京 当日11:00まで
日航JL87 成田 広州 前日20:00まで
日航JL829 成田 大連 前日20:00まで
春秋IJ125 成田 南京 前日20:00まで
春秋9C6396 関西 常州 前日20:00まで
東航MU524 成田 上海 当日09:00まで
深航ZH8058 成田 無錫 当日10:00まで
厦航MF810 成田 福州 当日09:00まで
フライト無し
全日空NH919 成田 上海 前日20:00まで
春秋IJ213 成田 ハルピン 前日20:00まで
深航ZH9052 成田 深圳 当日09:00まで
春秋9C6218 成田 上海 当日14:00まで

◆④中国税関出入国健康状況申告書コード

中国入国時に入国カウンターにて中国検疫官へ「中国税関出入国健康状況申告書コード」の提示が必要となります。

微信アプリから読み取る場合は以下を読み込んでください。左は英語版、右は中国語版です。

アプリでの申請も可能です。左はAndroid版、右はiPhone版です。

中国到着予定時刻の24時間前から申請可能です。
登録内容の中に、フライトの座席番号の入力箇所がありますが、座席が決まっていない・事前座席指定が行えない場合は、一度「NA」と選択してから、出発当日に座席番号を上書き修正することができます。
座席番号を入力し、登録完了後に表示される二次元コードは中国入国の際に提示が必要ですので、必ずご自身で保存してください。

◇中国税関入国健康コード申請

中国税関入国健康コード申請は、ご自身のパスポート情報、日本の住所情報、中国における滞在先情報(14日間隔離後のホテル等)、中国における連絡先(ご本人のものではなくても可)等があればスムーズに完了できます。

①メイン|言語選択
Apply-Health-Infomation-01
②健康状況申告1
Apply-Health-Infomation-02
③健康状況申告2

④健康状況申告3

⑤健康状況申告4

⑥健康状況申告5

⑦健康状況申告6

⑧健康状況申告7

①「文<>A」をクリックして言語選択します。日本語が選べます。
微信からQRコードを読み込んだ場合、微信アカウント情報と連携して表示されます。「ようこそ」の下に微信アカウントの登録名が表示されます。
②-⑧健康状況申告に各個人の情報を入力します。[送る]を押して完了です。

◆⑤各地域の健康コード

中国各地域において指定の健康コードがあります。この各地域の健康コードが、一般的な中国人も利用する「健康吗(jiankangma)」と呼ばれるものです。隔離期間後に皆様が市内を自由に行動するために必要となります。
空港やショッピングセンター、ホテル、公共施設等を通行する際に提示が必要となる場合があります(提示を求められるか否かはその施設によります。あまり厳密なものではありません)。これらの施設の入口で係員が立っており、通行する人がスマホの画面を見せて通るような状況であれば、この「健康吗(jiankangma)」を見せているとお考え下さい。

以下のバーコードを微信アプリから読み取ると、各地域の健康コードの登録画面が表示されます。

中国地域健康コード

この「健康吗(jiankangma)」の提示を求められる場所には、これを設定するためのQRコードが掲示されている場合がほとんどです。空港等の場合、搭乗前のチェックインカウンターで行き先の地域の健康コードがダウンロードできるようになっています。
一般的な中国人が中国国内の他都市へ移動する際にも利用するものであるため、外国人だから特別な情報が必要ということはなく、必要になったその場でも登録が可能ですのでご安心ください。

しかし、全ての地域の健康コードは確認できていませんが、中国現地の携帯電話番号(+86)を登録する必要がある場合も多いようです。
隔離期間終了後に中国現地の携帯電話ショップ駆け込むのでは間に合いません!事前に中国携帯電話番号の入手を検討しましょう!!

◆中国携帯電話番号は渡航前に必要でしょうか?

結論から申し上げますと、渡航直前と当日の入国健康コードと税関健康コード申請には中国携帯電話番号は必要ありません。
上記フローでも見たように、健康コードへ登録する携帯電話番号は日本の携帯電話番号でも大丈夫です。
しかしながら、中国生活に必要なSNSアプリの微信、決済アプリの支付宝、各地で提示が必要な地域健康コードの認証には中国携帯電話番号が必要となります。
隔離施設を出た直後から他の施設への出入りや交通機関を利用する際に地域健康コードが必要になる場面が発生します。地域健康コードが必要になってから慌てないように中国への渡航前、遅くとも隔離期間中に準備をしておく必要があるでしょう。

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◆付録 中国駐日大使館・指定検査機関リスト

中国大使館webサイトに記載のPCR検査機関リストです。

  1.  駐日本大使館管轄地域内検査機関
  2.  駐大阪総領事館管轄地域内検査機関
  3.  駐福岡総領事館管轄地域内検査機関
  4.  駐札幌総領事館管轄地域内検査機関
  5.  駐長崎総領事館管轄地域内検査機関
  6.  駐名古屋総領事館管轄地域内検査機関
  7.  駐新潟総領事館管轄地域内検査機関

 


※本記事のイラストは「イラストAC」からダウンロードして利用させていただいています 。