【2021年3月】中国VPNがつながらない?VPN選びはもうやめよう!たった一つの解決策とは?

2021年3月に入ってから本記事掲載時点でも中国から海外へのVPNの接続が不安定となっているようです。
原因はただ一つ。中国国内において政治イベントがあり、これにより海外へのインターネット接続に対する規制が強化されているため。
(もちろん!ジョイテル「中国どこでもWiFi」サービスはいつでも安定的な中国・日本間のインターネットを実現しています!!)

VPNサービスやこれをランキング形式で推奨する紹介サイトも多数あります。
いずれのサービスでも独自の暗号方式やサーバ数の多さ等を謳ってアピールをしています。
中国 VPN」で検索すると(←Google検索です・皆様のパソコン・スマホから検索はできるでしょうか?できない場合は「中国どこでもWiFi」をお試しください!)様々なサービスが表示されたり紹介されたりするので、皆様もどれを選んでよいかわからないというのが実際のところでしょう。

しかしながら実際のところ、一般的なVPNは「技術的には全て同じ」であり、つながるつながらないは単なる運のようなものです。

■中国VPNをわかりやすく解説・VPNとは通信のトンネルです

VPNはインターネットやネットワークの技術体系の中でもごく一般的なものです。
日本国内でも、本社と支社のオフィス等の物理的に離れた拠点間を接続するためにVPNは利用されます。
皆様も、物理的に離れた支社オフィス等から本社のサーバにアクセスしてファイルを見たりすることがあるでしょう。この場合に利用されているのがVPN接続と呼ばれるものです(VPNではなく専用線で接続している場合もあります)。

VPNは擬似的な通信のtunnelVPNの特徴は「トンネル」と呼ばれる通信技術です。ある拠点のルーターと他の拠点のルーターを擬似的な通信のトンネルで接続します。
トンネルなので外側から見るとどのようなデータが流れているのかわかりません。
トンネルの入口の拠点からで出口の拠点へデータの内容が守られて通知されます。これによって中国のパソコンやスマホから日本の規制されているWebサイトへも接続が可能となる仕組みです。

しかし、このVPNトンネルの弱点は、外側から見てそこにトンネルがあるということが簡単にわかること。
インターネットの通信経路上、データの中身はわかりませんがトンネルそのものがあるのはわかります。
そのためそのVPNトンネルを通行止めにしてしまうことは簡単にできるのです。

中国におけるインターネット規制は、中国国内から海外へのVPNトンネルを無差別に遮断してしまいます。
これにより、いわゆるVPNサービスや一般的な企業が中国現地オフィスと日本のオフィスやシステムへ接続するために使う拠点間VPNも一様に不安定となったり接続ができなくなったりします。

繰り返しですが、VPNサービスは、様々な提供会社がつながりやすさをアピールしていますが「技術的には全て同じ」であり、規制強化による不安定や遮断を回避することはできません。

もうVPN選びで悩むのはやめましょう!どれを選んでも同じです。

■中国・日本間インターネット!たった一つの解決策とは?

中国VPN選びはもう止めようでは安定的な中国・日本間のインターネットはどのように実現できるのでしょうか?

解決策はただ一つ。許可された中国・日本間の国際回線を通じてインターネット接続を行うことです。

中国の正式な通信会社が提供する国際回線を用いて中国・日本間を接続します。中国の通信会社が提供するにあたり、様々な許認可を受けることにより正式に許可されたインターネット接続となります。
昔ながらの国際専用線による接続もこれに含まれます。また、数年前よりサービスが開始されている日本の国際空港等でレンタルができるモバイルWiFiルーターも同じような特別な回線によりサービスを実現しています。
モバイルWiFiルーターレンタルのある1社は、この中国でも日本のインターネットが見られるサービスを「特別回線」と称していますが、まさにこれに該当します。

もちろんジョイテルが提供する「中国どこでもWiFi」シリーズの「モバイルプラン」「ホームプラン」「レンタルプラン」「JOYTEL SIM」もこの正式な国際回線を用いてサービスを提供しています。
安定的な中国・日本間インターネットをご希望なら!?ぜひともジョイテル「中国どこでもWiFi」をご利用ください。
ホームプラン」なら無料で2週間のお試しが可能です。

 


※本記事のイラストは「イラストAC」からダウンロードして利用させていただいています 。

 

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